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後の世界王者田口良一と井上尚弥が激突


2014年12月31日に
WBA世界ライトフライ級王者になった
田口良一
A・ロセル×田口 結果・両者コメント


同ジムの内山高志河野公平
世界王者としても有名ですが


田口良一って誰!?
と思った人もいるかもしれません。
田口良一のプロ戦績一覧


実は田口良一は2013年8月
あの怪物・井上尚弥と対戦をしたことで
有名になりました。


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井上尚弥×田口良一


しかも大きな舞台で、
日本ライトフライ級タイトルマッチ!!


世間では井上のデビュー4戦目という
異例の早さに注目された一戦でした!
井上尚弥のプロ戦績一覧


世界王者確実と注目をされていた
井上尚弥にとっては日本王座の
田口良一は通過点として見られており


井上が何ラウンドで田口をKOするかに
焦点が当てられた試合でしたが
結果は井上尚弥の判定勝ち。


田口も下馬評を覆しての大健闘でした。


井上尚弥は年末のナルバエス戦の
大金星を含めて、


これまでのキャリアでほぼKO勝ちを
しているが、判定までもつれさせたのは
この田口良一ただ1人!!
ナルバエス×井上 結果・コメント


今後、ロマゴン井岡一翔などの
スーパースターをも破る活躍を
見せてくれれば、


決して田口が弱かったわけではないと
いうことの証明にもなるのではないでしょうか。


事実、2013年の2人の対戦でも
田口の左フックは何度も井上の顔面を
捉えていて最後まで見せ場も尽きない
白熱した試合でした。


結果的には
『やっぱり井上尚弥は怪物だ!!!』
と思わせる試合でしたが、


善戦した田口にも注目が集まり、
2014年に世界ランカー、
そして大晦日には世界王者を下して
タイトルを手にすることが出来たのだ。


今後は田口にも主役(世界王者)として
1階級上の井岡一翔ロマゴン


今では2階級上の井上尚弥との再戦など
盛り上げていってもらいたいですね。


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田口良一が下した前王者・ロセルとは?


2014年12月31日に田口が挑戦したのは
WBA世界ライトフライ級王者の
アルベルト・ロセルという王者。


すでにタイトルを4回防衛をしていた
安定した王者です。
アルベルト・ロセルのプロ戦績一覧


しかし、ロマゴンや井上尚弥が挑戦した
ナルバエスのような名王者でもない。
オマール・ナルバエスのプロ戦績一覧


田口にとってはホームでだったこと、
14年7月のフローレンテ・コンデスとの
試合を振り返っても
チャンスがあると見られていました。


不安要素を上げれば、
総合力、世界初挑戦などはありましたが
ロセルが井上尚弥より強いとは考えにくい。


だから、試合が始まって
『こんな強いやつみたことがない!!』
と面食らうことはなかったでしょう。


田口×井上の日本タイトルマッチは、
『井上が勝つだろう!』と思いつつ、
必死に応戦する田口を応援する人も
多かったのではないでしょうか?


ファンとしては井上尚弥の
怪物っぷりも見たかったので
複雑な気持ちで見ていましたからね。


この井上尚弥との一戦が
今後の田口良一の防衛ロードに
プラスになることは間違いありません!


今後の田口良一の活躍に期待です♪



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